ブログ2018.07.30

夏場は常に熱中症を疑え?

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こんにちは!

スタッフの熱海です(^O^)

 

ついに・・・体重が80kgを切りました・・・長かった・・・

でもこれで終わるわけじゃありません!

私の減量はまだ続きますw

 

熱中症の定義

最近ニュースなどでよく聞くと思いますが、「熱中症とはなんですか?」と聞かれてわかりますか?

昔は熱射病とか言われていましたが、いまはもうほとんど聞かないですよね。

 

熱中症とは・・・

「暑熱環境における身体適応の障害によっておこる状態の総称」とされています。

日本では7,8月に発生率が多く、身近な危機として注意していく必要があります。

 

熱中症は年間の発症数が約40万人、そのうち約3万人強が入院、約500人が死亡しています。

今年は7月の時点ですでに2万人以上熱中症による救急搬送がありました。

 

熱中症のイメージとして、屋外でのスポーツや仕事の最中に起こるものというのが多いと思いますが、

今多いのは「非労作性熱中症」という「高齢者」「独居」「心疾患等の基礎疾患あり」という、発見が遅れ重症化しやすいものがあります。

ニュースでも聞くことが多いんじゃないでしょうか?

 

実際の熱中症の死亡危険因子も、「高齢」「屋内発症」「非労作性熱中症」が占めていました。

 

熱中症の予防

熱中症の治療原則として、「安静」「環境改善」「塩分+水分の補給」は絶対と言えます。

熱中症は環境要因だけでも十分起こりますが、普段の自己対応ができずに発生した可能性も十分にあります。

つまり熱中症になった原因をしっかりと把握する必要があると言う事です。

 

日本救急医学会・熱中症に関する委員会は、次の4つの提言をしました。

 

1)暑さ指数を意識した生活を心掛け、運動や作業中止の適切な判断を。

2)水分をこまめに摂る事。おかしいなと思ったらすぐ涼しい場所に誘導を。

3)適切な重症度判断と応急処置を。見守りつつ改善が無ければすぐ医療機関へ。

4)周囲にいる者同士が、お互いに注意をしあう。

 

体調のチェックもこまめにしていきましょう!

少しぼーっとしたり、息が荒く呼吸回数が多い、脈が速いなどの兆候があったら注意が必要です。

「足がつる」などの筋痙攣や集中力の低下は単純に疲労などと判断せず、熱中症の初期症状を見逃さない事。

 

この時期に一番大切なのは、

「熱中症だと考え、休憩をさせ、必要な場合は躊躇なく救急搬送を要請し、医療機関へ搬送すること」です。

応急処置で回復をしても、体調変化に注意して経過観察することです。

 

 

まだまだ暑い日が続くと思いますが、これを読んだあなたは、熱中症に対する知識が少しついたと思いますので、

周りにもシェアしてあげてくださいね(*’ω’*)

 

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