からだのこと2018.11.11

チーズの健康効果

交通事故・労働災害・ムチウチ・ぎっくり腰・日常生活の痛みはリーフへ!

こんにちは!

スタッフの熱海です(^O^)

 

先日お休みの日に幕張にある「地中海料理」のお店に行ってきました。

ご夫婦で切り盛りされているお店で、とてもアットホームな感じだし、料理もとてもおいしくて大満足でした!

 

とくに「フムス」というひよこ豆をペースト状にして手作りのピタパンにディップして食べるのが絶品でした。

今度は冬メニューに切り替わったタイミングで伺おうと思います(‘ω’)

 

脂肪分も問題なし

日本の年間チーズ消費量は2017年で約34万トン。

世界で一人当たりの年間消費量は、デンマーク28.1kg、アイスランド27.7kg、フィンランド27.3kgがトップ3。

日本は2.7kgですね。

 

チーズは脂肪分が多いから「太る」というイメージがありませんか?

実はダイエット中でも食べられるんですよ。

 

チーズは牛乳の栄養素を高濃度に凝縮した食品だし、酵素や乳酸菌も含まれているので、健康的な食品なんです。

 

●痩せ体質になるチーズの4つの効果

 

1.カルシウム補給

ダイエットで食事量を減らすと空腹感や、カルシウム不足でイライラすることがあります。

またカルシウムじたい日本人が慢性的に不足しがちな栄養素です。

 

チーズはこのカルシウムを多く含んで、吸収率も優れています。

100gあたりのカルシウム量は、プロセスチーズ630mg、パルメザンチー1300mgという量が含まれていて、牛乳を飲むよりも少しのチーズで手軽にカルシウムが補給できます。

 

2.きれいに痩せるのに必須なたんぱく質を約20%含む

筋肉を維持したり増やしたりするのに使われたり、痩せ体質に必要なたんぱく質がチーズには約20%前後含まれます。

 

ダイエット中は食事制限して筋肉量が減ることが多いです。

筋肉量が落ちると基礎代謝量が減るのでそれだけでやせにくい体になります。

タンパク質不足は太りやすくやせにくい体になってしまうんです。

 

3.チーズの脂肪分は気にしなくても大丈夫

各種チーズには約30%前後の脂肪分が含まれます。

高脂肪の食べ物ですが、短鎖脂肪酸や中鎖脂肪酸という体内でエネルギーに変換されやすく、体脂肪として蓄積されにくい特徴を持っています。

最近よく聞く、ココナッツオイルやMCTオイルの主成分でもあります。

 

脂肪燃焼をサポートする働きを持つビタミンB2も含まれているので、大量に食べなければ脂肪分を気にする必要はありません。

※ただし脂肪分6~75%の加工されたものは注意です※

 

4.美肌効果も期待

チーズにはビタミンA、B2が含まれ、どちらも皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあります。

これが肌に潤いを与えます。

 

乳酸菌も含まれているので腸内環境を整えて肌の状態を良くしてくれる働きも期待できます。

 

私も糖質制限中はめちゃくちゃお世話になったチーズ。

ケトジェニックダイエットは脂肪分をエネルギーに変えていくので積極的に摂るべきなんですね。

また副次的な効果もいろいろと期待できるなら食べるべきですね(>_<)

ただなんでもそうですが、食べすぎは注意ですよ(笑)

 

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